3分でわかる!効率のよい閉店チェック(下見メモ)のやり方

ハイエナ(ゲーム数狙い)での宵越し狙いテクニック

下見

宵越し狙いをする為のポイントの1つが前日のゲーム数を知る事であり、前日のゲーム数を知る方法の1つが閉店チェック(下見)になります。

参考記事:スロットの宵越し狙いテクニック!前日のゲーム数の見方と調べ方

今回は閉店チェックのやり方について詳しく解説していきます。ご覧ください。

閉店チェックとは?

疑問4

閉店チェックとは

翌日の期待値を稼ぐ為、前日の閉店時に情報をチェックする

という事です。つまり前日のゲーム数や出目を取得して翌日に生かすという事です。

実物のメモ帳などを用意するとメモを取っているというのが目立ちますし効率も悪いので

スマホ(携帯)のメモ帳機能を使ってメモをしていきます。

どんな時に有効なのか?

メリット
宵越し狙いをする時に

・台のデータカウンターで前日のゲーム数が表示されていないお店
・データロボで確認の出来ないお店
・データサイトがないお店(またはデータサイトで前日のゲーム数がわからないお店)

などで有効です。

また設定変更を見抜く為の方法の1つ「がっくんチェック」を正確に行う為には前日の出目を知る必要があります。

参考記事:3分でわかる!設定変更を見抜く方法まとめ

ゲーム数のメモのやり方

閉店チェック(下見)の基本的な部分ですが、綺麗にする必要はなく自分でわかれば良いです。よく行くお店なら台番のテンプレートを作ってもいいですし、作らなくてもいいです(たまにいくお店などは機種の配置が変わっていたりするので作らないでメモする癖を作っておいた方が無難です)最も重要なのは

効率よく、正確にメモする

という事になります。

管理人が行っているメモの取り方

私が実際に取っているメモの取り方を例を作って説明していきます。

閉店時の状況の例


702番 サラリーマン番長 246ゲーム 内部246ゲーム
703番 サラリーマン番長 104ゲーム 内部104ゲーム
705番 サラリーマン番長 201ゲーム 内部654ゲーム
706番 ハーデス 31ゲーム
707番 ハーデス 454ゲーム
708番 ハーデス 651ゲーム
710番 ハーデス 880ゲーム
711番 ハーデス 120ゲーム
712番 凱旋 400ゲーム
713番 凱旋 28ゲーム
715番 凱旋 201ゲーム
716番 凱旋 101ゲーム 当日当たりなし この前日は50ゲーム
717番 凱旋 102ゲーム

718番 転生 1ゲーム 内部1ゲーム
720番 転生 140ゲーム 内部280ゲーム
721番 転生 256ゲーム 内部256ゲーム
722番 転生 580ゲーム 内部580ゲーム
723番 転生 121ゲーム 内部248ゲーム
725番 転生 401ゲーム 内部601ゲーム
726番 転生 130ゲーム 内部130ゲーム
727番 黄門ちゃま 10ゲーム 御一行pt182pt 印籠56pt
728番 黄門ちゃま 201ゲーム 御一行pt10pt 印籠176pt
730番 黄門ちゃま 380ゲーム 御一行pt205pt 印籠20pt
731番 エウレカAO 404ゲーム 内部404ゲーム
732番 エウレカAO 101ゲーム 内部101ゲーム
733番 エウレカAO 54ゲーム 内部54ゲーム

携帯のメモ

702*
#246-
104-
201.654
#31
454
651
880
120
#400
28
201
101+50
102
*

718*
#1-
140.280
256-
580-
121.248
401.601
130-
#10.182.56
201.10.176
380.205.20
#404-
101-
54-
*

スマホ(携帯)で文字を入力する時は「かな入力→英語→数字」という風な作業を出来るだけ省くようにする為、私は一画面(数字の画面)だけでメモを取っています。

またデータを取っていく台番号の順番は台に向かって左から必ず取るようにしています。理由としてはお店によって左から若い番号順、右から若い番号順というのが違いますし、島によって違うお店もある為です。ですので、この場合はこのような順番で取っていきます。

何番台から取り始めたかがわかるようにメモの始めに「台番*」という風にメモをしています。

「#」は機種が変わっている事を意味していていましています(ですので、#は向かって機種の一番左になります)

また、データカウンターと内部データがずれる機種(今回の場合は、サラリーマン番長、転生、エウレカAO)は左側がデータカウンター右側が内部データと分けています。データカウンターと内部データが同じ場合は「-」という表示をしています。内部のポイントをメモする場合も同様に数字だけを右側に書いています。(今回の場合は黄門ちゃま)

当日当たりのない台は、「+」を使っています。閉店チェックをした日の前の日の最終ゲーム数がわかる場合は数字を書き(今回は716番の凱旋が50ゲーム)わからない場合は「〆」と書いています。

閉店チェック(下見)をしている時にART中(AT中)などの場合は「☆」と書いています。

出目チェックのメモのやり方

つづいては出目のチェックのメモのやり方です。出目のチェックもゲーム数のメモと同じように

効率よく、正確にメモする

のがポイントになってきます。

1台ずつ出目の写メを取ったり、ムービーで取ったり、全ての出目をメモしている方もいらっしゃいます。しかし、写メを取ったり、全ての出目を取ると時間がかかって非効率的ですし、ムービーにすると後から見直したり、どの台番号かがわからなくなってしまいます。

効率よく、正確にメモをするのは以下のような方法になります。

効率の良い出目チェックのやり方

どのように出目をチェックするかというと

全リールの下段の出目のみをメモ

していきます。下段ではなく、中段のみでも問題はないのですがDDT打ち(小役を狙う打ち方)で打っていると、ほとんどの機種が下段にボーナス図柄が来ます。お店が1ゲーム回すなどの対策をしている場合は適当打ちをする事が多いのですぐに見抜ける為です。

実際にどのようにメモをしているかというと、下の例でいうと「ばなぴ」になります。

効率をよくする為に出目の頭文字のみを書いていくわけですね。ジャグラーの場合であれば

「ば」BAR
「な」7
「ち」チェリー
「べ」ベル
「ぴ」ピエロ
「ぶ」ぶどう
「り」リプレイ

と頭文字を取って書いていきます。ですのでこれは

「りぶぴ」となります。

7図柄やBAR図柄が複数ある場合があります。(赤7や青7など)

このような場合は色で表記しています。(例:赤り青)

閉店チェック(下見)をする時間

閉店チェックは閉店時間に近ければ近いほど良いです。なぜなら、途中で回ってしまう可能性があるからです。

複数のお店をチェックする場合

1つのお店だけではなく、複数の店舗の下見をする場合は順番がポイントになってきます。順番としては

稼働が少ない
稼働がまぁまぁ
稼働が高い

という順番(稼働が少ない順)にしていくといいです。理由としては、途中で回ってしまう可能性を少なくする為ですね。

閉店チェックまとめ

いかがでしたでしょうか?

閉店チェック(下見)が慣れてくると普通に歩いているのと同じくらいの速度で取れるようになります。

私と同じようにメモする必要はありませんので
自分に合ったやり方で効率よく、正確にメモを取れるようにしましょう!

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