初心者でもすぐわかる!スロットの宵越し狙いとは?

宵越しはゲーム数狙いの基本

源さん スロット

スロットを打っているとたまに聞く言葉「宵越し」元々の意味は「前夜から次の日まで持ち越すこと」になります。

スロットにおいての宵越しとは

前日から次の日にゲーム数を引き継ぐ事

を指します。

という事で今回は

宵越し狙いとは何なのか?
宵越し狙いのメリットやデメリットは?

をメインに解説していきます。ではご覧ください。

宵越し狙いとは?

疑問4

スロットは基本的に設定変更をすると天井がリセットされますが、設定変更をしなければ(据え置きなら)天井までのゲーム数や条件は引き継がれます。

スロマガ2

宵越し狙いというのは、この引き継がれたゲーム数を利用した狙い方になります。

据え置きでも次の日になるとデータカウンターは「0」に戻ります。つまり見た目はハマってないように見えても内部的にはハマっている状態という事になるのです。

実際に例を出した方が理解が深まりますので見ていきましょう!

前日600ゲームで閉店した場合

設定変更で当日0ゲーム
設定変更されているのでもちろん0ゲームです。

据え置きで当日0ゲーム
据え置きなので宵越しされています。0+600=宵越し600ゲームになります。

据え置きで当日200ゲーム
据え置きなので宵越しされています。200+600=宵越し800ゲームになります。

ごくたまにある勘違い

宵越しというのは天井が引き継がれている状態の事を指します。つまり1回当たりがついている場合は関係なくなるわけですね。

前日600ゲームで据え置き。ゲーム数が200ゲームでも当たりがついている場合は当たりがついた時点で天井までの条件はリセットされているというわけです。つまりノーボーナスが条件という事になりますね。(ART間999ゲームという天井条件ならボーナス間は関係ないのでボーナスを引いてもいいという事もあります)

宵越し狙いのメリット

メリット2

宵越し狙いのメリットは

期待値のある台が拾いやすくなる(座りやすいくなる)

という事です。天井は知っていても宵越しを知らない人もいます。データカウンターが0ゲームや100ゲーム、200ゲームだったらハマっているように見えないですからね!

宵越し狙いのデメリット

デメリット

宵越し狙いのデメリットは

設定変更(リセット)だった場合、マイナス期待値になる事がある

という事です。実際に例を出して見ていきましょう!

前日600ゲームで閉店、天井が1,000ゲームの台を打った場合

この台が当日200ゲームでノーボーナスという状態だったとします。

据え置きなら200+600=800ゲームなので天井まであと200ゲームです。しかし、設定変更(リセット)だと200+0=200ゲームなので天井まであと800ゲームもあります。

宵越し狙いをする時のポイント

ポイント

メリットとデメリットを見て重要な事は何だと思いますか?

そうです!設定変更をするかしないかがポイントになります。

その為には

お店のリセット傾向を把握する事
リセット傾向を把握するには変更判別をする事

が必要になります。そして

前日のゲーム数を把握する事

が必要になります。これらに関しては別な記事にて解説していきます。

宵越し狙いまとめ

いかがでしたでしょうか?

宵越し狙いはゲーム数狙いの軸となってくる打ち方になります。

ですのでしっかりと宵越しについて理解を深め、抑えておきましょう!

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